矯正コラム

第一印象が大きく関係する就職面接!歯並びの悪さが影響することも

2017年12月23日 (土)

人を見た目だけで判断してはない、とはよく聞く言葉ですが、そうも言っていられないのが第一印象によって合否を左右しかねない就職などの面接です。たくさんの人が応募する就職面接では、喋る内容ももちろんですが、顔を含めた全体のたたずまいが非常に大事になり、より良い印象を残せると面接突破にも近づきます。そこで、今回は歯並びと就職面接についてご紹介します。

就職面接を控えて「就活矯正」をする人が増えている

就職面接を控えて「就活矯正」をする人が増えている

面接では見た目が全てというワケではなく、たとえ歯並びが悪かったとしても面接を突破する人は突破します。しかし、第一印象という面で考えた時、真っ白で素晴らしく生えそろった歯を持つ人と、黄ばんでガタガタとした歯を持つ人では与える印象の差は小さいものではないはずです。
就活面接でも、結局は人事担当者のフィーリングで選ぶ面もありますから、少しでも良い印象を与えたいのは誰でも同じ。そこで、就活をする前に「就活矯正」として、歯並びを美しく整える人が増えてきています。

海外では歯並びの良し悪しが印象を大きく左右する!

日本では、平時において歯並びの悪さを大きく気にする人はそれほど多くはありません。しかし、欧米だと「歯並びの悪い人は育ちも悪い」というレッテルを貼られかねないことから、小さい頃から歯列矯正することは全く珍しい話ではないのです。これは、日本と欧米各国とでは歯列矯正にかかる治療費や、そもそもの文化が大きく異なることも影響していますが、海外企業と取引を行う企業に就職する場合では、この点が無視できない問題になりかねません。
また、国際化が進む現代社会において、将来は海外で働きたいと考えている方にとっても、歯並びはとても大事なポイントとなります。歯並びを美しく整えることで自分に自信がつく、笑顔が映えるなど、就職面接時以外にも様々なメリットが生まれることから、早め歯列矯正が今推奨されているのです。

人と多く接する職場では歯並びが重視されることも

歯並びは「面接時に与える印象」という意味でも大事なポイントとなりますが、働きはじめてからも周囲に与えるイメージを大きく左右します。
先にお伝えした通り、海外とも頻繁に取引を行うグローバル企業や、外資系の企業においては面接時に歯並びも何気なくチェックされることもあります。1人の従業員のイメージが良ければ社全体のイメージアップにも繋がりますが、せっかく素晴らしい実績を残しているのに見た目のせいでイメージダウン、となったらとてももったいない話です。
そういった面から言えば、お客さんと直接やり取りをする接客業、サービス業の方々にとって周囲に与えるイメージはとても大切。爽やかな笑顔と美しい歯並びでにこやかに接客をすれば、それだけ良い印象を与えることができます。
接客業では、特に就職面接の時点で歯並びや印象の良さをチェックされますが、接客業を志す方にとって事前に歯列矯正をしておくことは面接突破の鍵ともなるのです。もちろん、就職してからでも歯列矯正は可能ですが、歯に金属製ワイヤーを取り付けるタイプの歯列矯正は見た目的にあまり良くないため接客業ではご法度。しかし、それ以外にも歯列矯正の方法はあるので気落ちは不要です。次は、目立たず快適に歯列矯正をするマウスピース矯正についてご紹介します。

目立たちにくいマウスピース矯正で歯並びを美しく

目立たちにくいマウスピース矯正で歯並びを美しく

「歯列矯正」と言うと、歯に金属製のワイヤーを装着するものであり、ひと目見ただけで歯列矯正中ということがまるわかりになってしまうもの、というイメージをお持ちではないでしょうか?歯列矯正において圧倒的主流を占めていたのは金属製ワイヤーで歯列矯正を行うものでしたが、現在では透明なマウスピースを歯の上からかぶせて矯正を行うマウスピース矯正がオススメの矯正方法となっています。
口を開いた瞬間に歯列矯正中とわかってしまう金属製ワイヤーの矯正器具に比べて、ちょっと見ただけではわからないほどに自然にフィットする透明マウスピースタイプは、周囲に全く違和感を与えずに日常生活を送れる優れもの。自分の意志で取り外しが可能となるため、食事をする際、歯磨きをする際には外せるのもポイントとなっています。ただし、歯列矯正は短くても半年程度、長ければ2年近くの歳月を要するものであり、いざ就活となった時に歯列矯正を始めても面接には到底間に合いません。しかし、たとえ面接に間に合わなかったとしても、マウスピース矯正ならば面接期間でも自然な面接が可能となり、就職後には立派な歯並びで働き始める、といったことも可能になります。

金属製ワイヤーを歯の裏側に通す裏側矯正という選択肢もアリ

他にも、就活中でもできる歯列矯正というと、歯の表側に金属製ワイヤーを取り付けるのではなく、歯の裏側にワイヤーを通す裏側矯正というものもあります。裏側に矯正器具を取り付けるために歯列矯正中ということは外部から判断することができず、「見えにくい矯正」という意味ではマウスピース矯正と似たような大きなメリットを持ちます。しかし、発音がしづらくなる、ものを食べにくくなる、歯磨きをしづらくなる、といった装着面の問題や、表側矯正に比べて費用が高めになってしまうこともデメリットとして挙げられます。裏側矯正は見えにくい歯列矯正として、就活を控えた方々にとって大変魅力的な歯列矯正方法です。気になった方はぜひ矯正治療を行う歯医者に相談してみましょう。

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