矯正コラム

噛み合わせが悪いと肩がこりやすい!今すぐ治療を始めよう

2018年04月19日 (木)

肩こりの悩みを抱えている方は大変多くいらっしゃると思います。慢性的な肩こりだと、マッサージをしてもストレッチをしても一時的な緩和ばかりで、根本的に解消することはとても難しいですよね。症状がひどい方だと、肩こりにおさまらず激しい頭痛を引き起こしてしまうこともあるでしょう。肩こりは生まれつきだから仕方がない…と諦めている方もいらっしゃるのでは?しかし、諦めるにはまだ早いかもしれません。実は、肩こりの原因の一つに、歯並びの悪さ(噛み合わせの悪さ)があるのです。

どうして肩こりになるのか

どうして肩こりになるのか

肩こりの対処法はいろいろと知っていても、どうして肩こりになるのか、その仕組みをきちんと理解しているという方は少ないのではないでしょうか。これから肩こりの解消を目指していくにあたり、肩こりがどうやって起こるのかも知っておきたいですね。

●原因は血流の悪化

肩には頭や腕の重さがかかっており、日常生活を送っているだけでも負担が大きな部分です。さらには胴から足にかけてと全身とつながっていますので、日々の生活習慣、もちろん姿勢においても影響がでやすいのです。
肩の筋肉に負担をかけ続けると、疲労物質が溜まって筋肉が硬くなってしまいます。すると、筋肉が周囲の血管を圧迫しはじめ、血流を悪くしてしまいます。血流が悪くなると、痛みの原因となる物質が発生し、神経に刺激を与えます。これが、肩こりの痛みの原因です。さらに言うと、痛みを伴うことで肩の筋肉はさらに負担をかかえ、肩こりが悪化するという悪循環に陥ってしまいます。

歯並びと肩こりの関係

肩こりが起こる原因は、肩の筋肉に負荷がかかることによって起こる血流の悪化ということがわかりました。では、歯並びとは一体どのような関係があるのでしょうか。

●顎との関係

歯並びが悪く噛み合わせが整っていないと、食事をしているときの「咀嚼」や話しているときの「口の開閉」の際に、顎に負担がかかります。肩こりの仕組みと同様に、顎への負担が続くと顎周りの筋肉が硬くなり、血行が悪くなって痛みを伴いはじめます。痛みを伴うことで顎の筋肉にさらに負荷がかかるため、筋肉の硬直、血流の悪化はさらに酷くなっていきます。やがて、顎の痛みは全身に広がり、近い位置にある肩へと痛みが伝わっていくのです。
はじめは顎の筋肉の硬直、顎周りの血行不良だったものが、次第に肩こりを引き起こしていくというわけです。

●体のゆがみとの関係

歯並びの悪さは、体のゆがみを引き起こすこともあります。歯並びが悪く噛み合わせが整っていないままの状態でいると、顎の位置がずれ、さらには身体がゆがんでしまうことがあります。噛み合わせが悪いまま咀嚼や口の開閉を続けていると、段々と顎や体がゆがんでくるのです。特に顎に関しては影響が大きく、ゆがみから顎関節症をまねいてしまう可能性もあります。

歯並びが原因の肩こりを改善するには

歯並びが原因の肩こりを改善するには

言われてみれば、歯並びや噛み合わせが整っていないかも…?と気が付かれた方も多いのではないでしょうか。長年の悩みだった肩こりは、もしかすると歯並びや噛み合わせの悪さが原因かもしれません。歯並びや噛み合わせが原因であるならば、歯列矯正によって原因を解消することが可能です。

●歯列矯正を検討してみましょう

歯並びや噛み合わせを整えることで肩こりの悩みも解消できるのであれば、一石二鳥ですよね。しかし、歯列矯正と言われると、見た目の悪さや痛みを伴うというように、少々ためらってしまうのが正直なところです。大人になってからあの銀色のワイヤーはしたくないな…という方は多いでしょう。また、矯正をはじめてからの痛みにも不安が募ります。
そんな方に適しているのが、マウスピース矯正という歯列矯正方法です。マウスピース矯正は一般的な歯列矯正とは異なり、ブラケットやワイヤーを使用しません。代わりに、無色透明のマウスピースのようなものを歯に装着します。マウスピース型の矯正装置は厚さもそれほどなく、一見しただけでは歯列矯正装置をつけているとはわからない程です。また、ワイヤーを使用した矯正には痛みが伴うものですが、マウスピース矯正は痛みや違和感が比較的少なく、日常生活に支障をきたすことはほとんどありません。さらには、自分で取り外すことが可能なので、歯磨きや口内ケアもしやすく、負担が少ないのが特徴的です。

●マウスピース矯正で歯並びと肩こりを改善しよう

意外と知らない、歯並びと肩こりの関係性。何をやっても肩こりが治らないという方は、一度歯医者さんで歯並びを確認してもらい、肩こりの症状について相談してみてください。歯医者さんと相談していくなかで、歯列矯正の検討が必要な場合は、マウスピース矯正についても聞いてみましょう。マウスピース矯正には人によって向き不向きがありますから、生活習慣や仕事内容など、しっかりとお話されると良いでしょう。また、歯医者さんによっては矯正歯科を実施していないこともありますから、かかりつけの歯医者さんの他に、矯正歯科を訪ねてみるのもおすすめです。

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